Glossary 用語集
プログラミング
プログラミング
プログラミングとは、コンピューターに対して命令を与えるための作業のことです。人間が理解しやすい言葉ではなく、特定の「プログラミング言語」を使って、機械が理解できる形で指示を書きます。例えば、ウェブサイトの動きを作ったり、スマートフォンアプリを動かしたり、ゲームを作るのもプログラミングによって実現されています。
プログラミングは、コンピューターに「何を」「どうやって」実行してほしいかを伝えるための技術です。人間が使う自然言語と違い、コンピューターが理解できる「構文(シンタックス)」で命令を書きます。主なプログラミング言語には、Python、Java、C++、JavaScriptなどがあります。プログラミングの目的は、問題解決です。たとえば、計算を自動化したり、データを分析したり、ユーザーが便利に使えるアプリを作ることができます。
プログラミングの流れは、①目的を決める → ②設計する → ③コードを書く → ④テストする → ⑤修正する、というステップで進みます。コードを書く際には「アルゴリズム(問題を解く手順)」を考える力が重要です。また、近年ではAIの登場により、コードを補助するツールも多く登場しています。これにより、初心者でも簡単にプログラミングを始めやすくなっています。
IT導入・活用のお悩み
お応えします。
「IT化は何からはじめたらいい?」「どんなITツールが自社にピッタリかわからない…」
など、IT導入に関するお悩みにITコーディネータあるいは中小企業診断士、またはPit-Nagoya事務局がお答えいたします。
必要に応じて、Pit-Nagoya会員のIT企業のご紹介、マッチングもおこないます。
どんなお悩みでもお気軽にお聞かせください。担当者より順次返信いたします。(対応時間:平日9:00〜17:00)
お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは 「お問い合わせ」からお願いします。
その他の用語
FTP
エフティーピー
FTPは「File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)」の略で、インターネットを通じてファイルをやり取りするための仕組みです。たとえば、ホームページのデータをサーバーにアップロードしたり、サーバーからファイルをダウンロードしたりする際に使われます。サーバーとパソコンをつなぐ“ファイルの郵便屋さん”のような役割を持っています。
RFI
アールエフアイ
RFIとは「Request for Information」の略で、日本語では「情報提供依頼書」と呼ばれます。新しいシステムやサービスを検討する初期段階で、企業が複数のベンダーから一般的な情報を収集するために使う文書です。RFPの前段階として利用されることが多いです。
リスクアセスメント
リスクアセスメント
リスクアセスメントとは、ある活動やシステムに潜む危険や問題を事前に洗い出し、その発生確率と影響度を評価して、どのリスクに優先的に対策を取るべきかを判断するプロセスのことです。特に情報セキュリティ、労働安全、プロジェクト管理などで重要な考え方です。