Glossary 用語集
ラッコキーワード
ラッコキーワード
ラッコキーワードとは、Webサイトやブログの記事作成において、検索者が実際にどんなキーワードで検索しているかを調べるためのツールです。特に日本語でのサジェストキーワード(入力補助語)を取得・分析できる点が特徴です。
ラッコキーワード(Racco Keyword)は、ユーザーが検索エンジンで入力しそうな語句=“サジェストキーワード”や、共起語・類義語などを一括で取得できる日本語特化のキーワードリサーチツールです。 ラッコキーワードの主な機能には、検索ボックスに元キーワードを入力すると、Google・Bing・YouTube・Amazonなど各種サービスのサジェストキーワードを一覧化する機能があります。また、有料版では月間の検索回数制限の緩和や、AIによるタイトル生成・見出し生成・競合見出し抽出などの機能も提供されています。このツールを活用することで、SEO(検索エンジン最適化)を意識したコンテンツ設計が可能になります。「どんなキーワードなら流入が見込めるか」「検索意図は何か」「競合がどういう見出しで記事を書いているか」を把握し、差別化したコンテンツが作りやすくなります。例えば、自社ブログで「リードクオリフィケーション 解説」というキーワードを狙う際、「リードクオリフィケーションとは」「リードクオリフィケーション 重要性」「リードクオリフィケーション メソッド」などのサジェストをラッコキーワードで洗い出すことで、記事構成の幅を設計できます。注意点としては、ラッコキーワードで取得できる検索ボリューム(月間検索数)はあくまで目安であり、実際の流入を保証するものではないということです。 ファングリー 総じて、ラッコキーワードはブログ・オウンドメディア・Webマーケティングにおける“種まき”フェーズの強力な味方ですが、ツール任せにせず「検索者の意図」を読み解くことが最重要です。
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その他の用語
RFID
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アールエフアイディーとは「Radio Frequency Identification(無線自動識別)」の略で、電波を使って物や人を自動で識別する技術です。ICチップを内蔵したタグとリーダー(読み取り装置)を使い、非接触で情報を読み書きできます。物流、交通、医療、店舗管理など、幅広い分野で利用されています。
RFI
アールエフアイ
RFIとは「Request for Information」の略で、日本語では「情報提供依頼書」と呼ばれます。新しいシステムやサービスを検討する初期段階で、企業が複数のベンダーから一般的な情報を収集するために使う文書です。RFPの前段階として利用されることが多いです。
アルゴリズム
アルゴリズム
アルゴリズムとは、問題を解決するための手順や計算の方法を指します。例えば、「数の大小を比べて並べ替える」や「最短ルートを見つける」といった目的を達成するために、順序立てて処理を行うルールのことをアルゴリズムと呼びます。