Glossary 用語集
ビッグデータ
ビッグデータ
ビッグデータとは、従来の方法では処理しきれないほど膨大で多様なデータのことを指します。SNSの投稿、スマートフォンの位置情報、センサー情報、購買履歴など、さまざまな情報が毎秒のように生み出されています。
ビッグデータの特徴は「3V」と呼ばれる要素で表されます。それは、Volume(データ量)、Variety(多様性)、Velocity(速度)です。まずVolumeは、データの量が膨大であることを示します。例えば、1日あたりSNSで投稿される画像や動画の数は数十億件にも及びます。次にVarietyは、データの形式が多様であることを意味します。テキスト、画像、動画、音声、センサー値など、扱うデータは形式も性質も異なります。そしてVelocityは、データが生成されるスピードが非常に速いことを示しています。IoTやオンライン取引では、リアルタイムでデータが増え続けています。
ビッグデータを有効活用するには、データを収集・整理する仕組み(データレイクやETL)や、解析する技術(AI・機械学習・BIツール)が欠かせません。企業はこれらを駆使して、顧客の行動を予測したり、需要を予測したり、新しいビジネスモデルを構築しています。例えば、ECサイトでは購入履歴からおすすめ商品を提示し、交通システムでは渋滞予測を行うなど、ビッグデータはあらゆる業界で活用が進んでいます。
IT導入・活用のお悩み
お応えします。
「IT化は何からはじめたらいい?」「自社に合うITがわからない」などのお悩みに、ITコーディネータや中小企業診断士、Pit-Nagoya事務局が対応します。160社超のIT企業が参画し、年間100件以上の相談に対応。
課題整理から始め、必要に応じて提案募集・マッチングへとつなげます。
状況に応じて中小企業基盤整備機構とも連携し、確かな支援を行っています。
名古屋商工会議所が運営しており、相談からマッチングまで無料です。
まずはお気軽にご相談ください。(対応時間:平日9:00〜17:00)
お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは「お問い合わせ」からお願いします。
その他の用語
ビッグデータ
ビッグデータ
ビッグデータとは、従来の方法では処理しきれないほど膨大で多様なデータのことを指します。SNSの投稿、スマートフォンの位置情報、センサー情報、購買履歴など、さまざまな情報が毎秒のように生み出されています。
ETL
イーティーエル
ETLとは「Extract(抽出)」「Transform(変換)」「Load(ロード)」の頭文字を取った言葉で、データを収集・加工してデータベースやデータウェアハウスに取り込む一連の処理のことを指します。異なるシステム間でデータを整理・統合する重要な仕組みです。
COBIT
コビット
COBITとは、ITガバナンスとマネジメントのための国際的なフレームワークで、企業がITを適切に活用し、リスクを管理しながらビジネス目標を達成するための指針を提供します。ISACA(情報システム監査協会)が策定した標準です。