Glossary 用語集
HTML
エイチティーエムエル
HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの骨組み・構造を定義するためのマークアップ言語です。「マークアップ」とは、文章に意味や役割を示す印を付ける作業のことで、HTMLではタグと呼ばれる特別な記号を使ってこれを行います。タグは <html> や <p> のように山括弧で囲まれた形をしており、文章を段落として扱う、見出しとして扱う、画像として表示する、といった役割をブラウザに伝えます。
ブラウザはHTMLファイルを読み込み、タグごとに意味を解釈し、ページを視覚的な形に組み立てます。そのため、どれほどデザインが凝ったWebサイトであっても、最初はHTMLのシンプルな構造として書き始められるのが基本です。
さらにHTMLはCSSやJavaScriptと組み合わせて使われることが多く、CSSが見た目のデザインを担当し、JavaScriptが動きをつけます。HTMLはそれらの土台となる存在であり、Web制作において学習の最初に必ず触れる重要な技術です。現在はHTML5が主流で、動画や音声を直接埋め込めるなど、よりリッチなコンテンツを構築しやすくなっています。
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オプトイン
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Dockerはソフトウェアを動かすための「コンテナ」を作るツールです。コンテナはアプリとその動作に必要なファイルや設定を一つにまとめ、どのパソコンでも同じように動くようにします。これにより開発者は作ったソフトを別の環境へ移しても動作しやすくなり、サーバー運用やテストの手間が大幅に減ります。Dockerはイメージという部品を使ってコンテナを起動し、効率的に資源を共有する仕組みを持っています。
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