Pit-Nagoya 名古屋中小企業IT化推進コンソーシアム CLOSE

Pit-Nagoya 名古屋中小企業IT化推進コンソーシアム

Pit-Nagoya 名古屋中小企業IT化推進コンソーシアム

Glossary 用語集

トップページ 用語集 IPS

IPS

アイピーエス

IPSは「Intrusion Prevention System(侵入防止システム)」の略で、ネットワーク上で不正な通信や攻撃を検知し、リアルタイムで防御するセキュリティシステムです。企業のサーバーやネットワークをサイバー攻撃から守るために導入されます。

IPS(侵入防止システム)は、ファイアウォールなどの基本的な防御を補完し、さらに一歩踏み込んだセキュリティ対策を実現する技術です。主な目的は、外部からの不正アクセスや内部ネットワークへの攻撃をリアルタイムで検知し、自動的にブロックすることです。例えば、ハッカーが特定の脆弱性を狙った攻撃を仕掛けた場合、IPSはその通信パターンを分析し、異常と判断すれば通信を遮断します。IDS(侵入検知システム)が「検知まで」であるのに対し、IPSは「検知+防御」まで行う点が大きな違いです。仕組みとしては、既知の攻撃パターンを記録したシグネチャ方式や、AIを用いた未知の攻撃検知(アノマリ検知)などがあります。IPSは企業のセキュリティインフラの中核として導入されることが多く、ファイアウォールやSIEMなどと連携して統合的な防御体制を築くことが一般的です。サイバー攻撃が高度化する現代において、IPSの存在はますます重要になっています。

IT導入・活用のお悩み
お応えします。

「IT化は何からはじめたらいい?」「どんなITツールが自社にピッタリかわからない…」 など、IT導入に関するお悩みにITコーディネータあるいは中小企業診断士、またはPit-Nagoya事務局がお答えいたします。 必要に応じて、Pit-Nagoya会員のIT企業のご紹介、マッチングもおこないます。 どんなお悩みでもお気軽にお聞かせください。
担当者より順次返信いたします。(対応時間:平日9:00〜17:00)

お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは 「お問い合わせ」からお願いします。

    個人情報保護方針はこちら
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google
    Privacy Policy and Terms of Service apply.

    その他の用語

    PaaS

    パース

    PaaS(Platform as a Service)とは、アプリケーションを開発・実行・管理するための「プラットフォーム」をインターネット経由で提供するサービスです。開発者はサーバー構築やOSの設定を気にせず、アプリの開発に集中できます。代表例はGoogle App Engine、Heroku、AWS Elastic Beanstalkなどです。

    COBIT

    コビット

    COBITとは、ITガバナンスとマネジメントのための国際的なフレームワークで、企業がITを適切に活用し、リスクを管理しながらビジネス目標を達成するための指針を提供します。ISACA(情報システム監査協会)が策定した標準です。

    リファクタリング

    リファクタリング

    リファクタリングとは、プログラムの動作は変えずにコードをきれいに整え、読みやすく保守しやすい状態にする作業のことです。新しい機能を追加する前に行うことで、将来の開発が楽になります。

    用語検索

    頭文字から探す

    IT導入・IT活用のお悩みにお答えします。

    IT導入に関するお悩みにITコーディネータあるいは、中小企業診断士、Pit-Nagoya事務局がお答えいたします。 「IT化を始めたい」という第一歩から、具体的なビジネスマッチングまで、 まずはお気軽にご相談ください。
    お悩み相談はこちら

    LOADING.