Glossary 用語集
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その他の用語
クロスサイトスクリプティング(XSS)
クロスサイトスクリプティング
クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、悪意のあるスクリプトをウェブページに仕込み、ユーザーの入力情報を盗んだり、不正な操作をさせたりする攻撃手法です。攻撃者が入力欄に悪意のコードを入れても、それを正しく処理しないサイトがあると、ユーザーのブラウザでそのスクリプトが実行されてしまいます。
AWS
エーダブリューエス
AWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供する世界最大級のクラウドサービスです。サーバーやストレージ、データベース、AI、IoTなど、インターネット上で使えるITインフラを提供しています。企業は自社でサーバーを購入せずに、必要な分だけクラウド上のリソースを利用できるため、コストを抑えながら柔軟なシステム構築が可能になります。
NFT
エヌエフティー
NFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)は、ブロックチェーン技術を使って作られる「唯一無二のデジタル資産」です。画像・音楽・動画などのデジタルデータに所有権を証明する仕組みを持たせることができます。例えば、同じ画像をコピーしても、NFT化されたものだけが「本物」として扱われます。これにより、デジタルアートの売買やコレクションが安全に行えるようになりました。
エンドポイントセキュリティ
エンドポイントセキュリティ
エンドポイントセキュリティはパソコンやスマホ、IoT機器など「端末」の安全を守る技術や運用のことです。マルウェア検知、侵入の検知と対応、脆弱性管理などを行い、ネットワーク外部や内部からの攻撃で端末が被害を受けるのを防ぎます。近年はEDRという高度な検知と解析の機能が重要視されています。
デジタルツイン
デジタルツイン
デジタルツインとは、現実のモノや環境をデジタル空間上にそっくり再現した「仮想の双子」のことです。現実の動きとリアルタイムで連動するため、工場、都市、医療、建設などさまざまな分野で活用されています。たとえば、工場設備の状態をデジタル上で監視して故障を予測することが可能です。
IAM
アイエーエム
IAM(Identity and Access Management)とは、ユーザーの「身元(Identity)」と「アクセス権限(Access)」を管理するための仕組みです。クラウドサービスなどで誰が何にアクセスできるかを細かく制御し、不正利用を防ぐ重要なセキュリティ対策です。たとえばAWSやGoogle Cloud、AzureなどではIAMがセキュリティの中心的役割を果たしています。
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリとは、プログラムを作るときに何度も使えるようにまとめられた「便利な部品の集まり」です。開発者はライブラリを利用することで、一からコードを書く手間を省き、効率的にソフトウェアを作ることができます。
RFP
アールエフピー
RFPとは「Request for Proposal」の略で、日本語では「提案依頼書」といいます。企業や組織が新しいシステムやサービスを導入する際、複数のベンダー(開発会社など)に対して「どのような提案ができるか」を求めるための公式文書です。RFPには、目的、要件、予算、納期などが明確に書かれており、公平な比較検討を行うために使われます。
PaaS
パース
PaaS(Platform as a Service)とは、アプリケーションを開発・実行・管理するための「プラットフォーム」をインターネット経由で提供するサービスです。開発者はサーバー構築やOSの設定を気にせず、アプリの開発に集中できます。代表例はGoogle App Engine、Heroku、AWS Elastic Beanstalkなどです。
DBMS
ディービーエムエス
DBMSとは、「データベースを作成・管理・運用するためのソフトウェア」のことです。利用者が直接データベースに触るのではなく、DBMSを通してデータの登録や検索を行います。