Glossary 用語集
レスポンシブデザイン
レスポンシブデザイン
レスポンシブデザインとは、パソコン・スマートフォン・タブレットなど、どのデバイスから見ても最適なレイアウトで表示されるように設計されたWebデザインの手法です。画面サイズに合わせて自動でレイアウトが変化します。
レスポンシブデザイン(Responsive Web Design)は、1つのHTMLファイルとスタイルシート(CSS)で、閲覧するデバイスの画面幅に応じてデザインを柔軟に変える仕組みを持ったWebデザイン手法です。スマートフォンでは縦長でシンプルなレイアウト、パソコンでは横幅を活かしたレイアウトといったように、自動で見やすい形に調整されます。これにより、別々にスマホ版・PC版を作る必要がなく、管理や更新の手間が減ります。技術的には、CSSの「メディアクエリ」を使って画面幅ごとのスタイルを切り替えます。たとえば「幅が768px以下のときはこのレイアウトを適用する」といった指定を行います。Googleもモバイルフレンドリーを重視しており、レスポンシブデザインはSEOにも有利です。また、ユーザー体験の面でも、どんな環境からアクセスしても見やすく操作しやすいサイトは信頼感を高めます。デザイン設計時には、文字サイズ・ボタン間隔・画像サイズの最適化なども意識することが重要です。現代のWeb制作では、レスポンシブデザインは必須の基本技術となっています。
IT導入・活用のお悩み
お応えします。
「IT化は何からはじめたらいい?」「どんなITツールが自社にピッタリかわからない…」
など、IT導入に関するお悩みにITコーディネータあるいは中小企業診断士、またはPit-Nagoya事務局がお答えいたします。
必要に応じて、Pit-Nagoya会員のIT企業のご紹介、マッチングもおこないます。
どんなお悩みでもお気軽にお聞かせください。担当者より順次返信いたします。(対応時間:平日9:00〜17:00)
お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは 「お問い合わせ」からお願いします。
その他の用語
デジタル署名
デジタルショメイ
デジタル署名とは、電子的に作成された文書やデータの真正性(改ざんされていないこと)と、作成者の本人性を証明するための仕組みです。手書きのサインの電子版のようなもので、主に電子契約やオンライン取引、電子申請などで使われます。公開鍵暗号という技術を使い、本人確認とデータの完全性を保証します。
RPA
アールピーエー
RPAとは「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の略で、パソコン上の定型業務を自動化するための仕組みです。人が行っていた繰り返し作業をソフトウェアのロボットが代わりに実行し、業務効率の向上や人手不足の解消を実現します。
バックアップ
バックアップ
バックアップとは、コンピュータ内の大切なデータを別の場所にコピーして保存することです。故障や誤削除、災害などによるデータ損失を防ぐために行われます。クラウドや外付けHDDなどが主な保存先です。