Glossary 用語集
スクラム
スクラム
スクラムは、アジャイル開発の代表的な手法の一つで、チームが短い期間(スプリント)ごとに作業を計画し、進捗を管理しながら製品を少しずつ完成させていくフレームワークです。透明性・検査・適応という3つの原則を重視しています。
スクラムは、複雑なプロジェクトを小さなステップで確実に進めるためのフレームワークです。特徴は「スプリント」と呼ばれる1〜4週間程度の短い開発サイクルを繰り返すことです。各スプリントの始めに「スプリントプランニング」を行い、どの機能を開発するかをチーム全体で決めます。その後、毎日15分程度の「デイリースクラム」で進捗や課題を共有します。スプリントの終わりには「スプリントレビュー」で成果物を確認し、「スプリントレトロスペクティブ」でプロセス改善を話し合います。スクラムには3つの主要な役割があります。プロダクトオーナー(PO)は製品の方向性を決める責任者、スクラムマスターはチームがスクラムのルールに従い効率的に動けるよう支援する人、そして開発チームは実際に開発を行うメンバーです。スクラムは単なる開発手法ではなく、チームの自己管理や透明性を高め、継続的な改善を促す文化でもあります。
IT導入・活用のお悩み
お応えします。
「IT化は何からはじめたらいい?」「自社に合うITがわからない」などのお悩みに、ITコーディネータや中小企業診断士、Pit-Nagoya事務局が対応します。160社超のIT企業が参画し、年間100件以上の相談に対応。
課題整理から始め、必要に応じて提案募集・マッチングへとつなげます。
状況に応じて中小企業基盤整備機構とも連携し、確かな支援を行っています。
名古屋商工会議所が運営しており、相談からマッチングまで無料です。
まずはお気軽にご相談ください。(対応時間:平日9:00〜17:00)
お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは「お問い合わせ」からお願いします。
その他の用語
サイトマップ
サイトマップ
サイトマップは、ウェブサイト内のページ構成を一覧化したリストのことです。ユーザーや検索エンジンがサイト内の全体構造を理解しやすくするために作られます。主に「HTMLサイトマップ」と「XMLサイトマップ」の2種類があります。前者は訪問者向け、後者はGoogleなどの検索エンジン向けです。
二段階認証
ニダンカイニンショウ
二段階認証とは、ログイン時に「パスワード」に加えてもう1つの要素を求めることで、セキュリティを強化する仕組みです。例えば、スマートフォンに送られる認証コードや、生体認証(指紋・顔認証)などを組み合わせて使います。
ノーコード
ノーコード
ノーコードとは、プログラミング(コードを書くこと)をほとんどあるいはまったく必要とせずに、ドラッグ&ドロップや設定だけでアプリ・Webサイト・業務システムなどを構築できる開発手法を指します。技術者でなくてもアイデアを形にしやすいという利点があります。 Jitera Corporate Site+1