Glossary 用語集
スクラム
スクラム
スクラムは、アジャイル開発の代表的な手法の一つで、チームが短い期間(スプリント)ごとに作業を計画し、進捗を管理しながら製品を少しずつ完成させていくフレームワークです。透明性・検査・適応という3つの原則を重視しています。
スクラムは、複雑なプロジェクトを小さなステップで確実に進めるためのフレームワークです。特徴は「スプリント」と呼ばれる1〜4週間程度の短い開発サイクルを繰り返すことです。各スプリントの始めに「スプリントプランニング」を行い、どの機能を開発するかをチーム全体で決めます。その後、毎日15分程度の「デイリースクラム」で進捗や課題を共有します。スプリントの終わりには「スプリントレビュー」で成果物を確認し、「スプリントレトロスペクティブ」でプロセス改善を話し合います。スクラムには3つの主要な役割があります。プロダクトオーナー(PO)は製品の方向性を決める責任者、スクラムマスターはチームがスクラムのルールに従い効率的に動けるよう支援する人、そして開発チームは実際に開発を行うメンバーです。スクラムは単なる開発手法ではなく、チームの自己管理や透明性を高め、継続的な改善を促す文化でもあります。
IT導入・活用のお悩み
お応えします。
「IT化は何からはじめたらいい?」「どんなITツールが自社にピッタリかわからない…」
など、IT導入に関するお悩みにITコーディネータあるいは中小企業診断士、またはPit-Nagoya事務局がお答えいたします。
必要に応じて、Pit-Nagoya会員のIT企業のご紹介、マッチングもおこないます。
どんなお悩みでもお気軽にお聞かせください。担当者より順次返信いたします。(対応時間:平日9:00〜17:00)
お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは 「お問い合わせ」からお願いします。
その他の用語
リファクタリング
リファクタリング
リファクタリングとは、プログラムの動作は変えずにコードをきれいに整え、読みやすく保守しやすい状態にする作業のことです。新しい機能を追加する前に行うことで、将来の開発が楽になります。
AWS
エーダブリューエス
AWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供する世界最大級のクラウドサービスです。サーバーやストレージ、データベース、AI、IoTなど、インターネット上で使えるITインフラを提供しています。企業は自社でサーバーを購入せずに、必要な分だけクラウド上のリソースを利用できるため、コストを抑えながら柔軟なシステム構築が可能になります。
IPS
アイピーエス
IPSは「Intrusion Prevention System(侵入防止システム)」の略で、ネットワーク上で不正な通信や攻撃を検知し、リアルタイムで防御するセキュリティシステムです。企業のサーバーやネットワークをサイバー攻撃から守るために導入されます。