Glossary 用語集
エンドポイントセキュリティ
エンドポイントセキュリティ
エンドポイントセキュリティはパソコンやスマホ、IoT機器など「端末」の安全を守る技術や運用のことです。マルウェア検知、侵入の検知と対応、脆弱性管理などを行い、ネットワーク外部や内部からの攻撃で端末が被害を受けるのを防ぎます。近年はEDRという高度な検知と解析の機能が重要視されています。
エンドポイントセキュリティは、企業や組織が所有または管理するパソコン、ノートPC、スマートフォン、タブレット、IoT機器などの「エンドポイント(端末)」を保護するための技術・製品・運用の総称です。エンドポイントはユーザーが直接操作するため攻撃者の標的になりやすく、端末が侵害されるとネットワーク内に不正活動が広がる危険があります。そのため、マルウェア検出、ウイルス対策、ランサムウェアの防止、脆弱性の修正、アプリケーション制御、デバイス制御、暗号化、そしてリアルタイムの挙動監視といった多層的な対策が求められます。近年はEDR(Endpoint Detection and Response)が注目され、従来のシグネチャベース検知に加えて、端末上のプロセス挙動やネットワーク通信のパターンを監視し、疑わしい振る舞いを速やかに検知し調査・対応する能力を提供します。EDR導入により、侵入後の横展開を早期に発見し封じ込めること
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その他の用語
PaaS
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PaaS(Platform as a Service)とは、アプリケーションを開発・実行・管理するための「プラットフォーム」をインターネット経由で提供するサービスです。開発者はサーバー構築やOSの設定を気にせず、アプリの開発に集中できます。代表例はGoogle App Engine、Heroku、AWS Elastic Beanstalkなどです。
マルウェア
マルウェア
マルウェアとは、コンピューターやスマートフォンなどに害を及ぼす目的で作られたソフトウェアの総称です。ウイルスやスパイウェア、トロイの木馬などもマルウェアの一種です。マルウェアはデータの破壊や情報の盗難、システムの乗っ取りなどを行うことがあります。
Microsoft 365
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Microsoft 365は、マイクロソフトが提供するクラウド型のオフィススイートです。Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどの定番ツールをインターネット経由で利用できるのが特徴で、最新バージョンを常に使えるサブスクリプション方式が採用されています。