Glossary 用語集
CMS
シーエムエス
CMS(Contents Management System)は、専門的な知識がなくてもWebサイトを作成・更新できるシステムのことです。HTMLやCSSを直接書かなくても、管理画面から文章や画像を入力するだけでページを作ることができます。代表的なCMSにはWordPressやMovable Typeがあります。
CMSは、Webサイトのコンテンツを効率的に管理するための仕組みです。通常、Webページを作るにはHTMLやCSSの知識が必要ですが、CMSを使えば管理画面上で文章を入力し、画像をアップロードするだけで自動的にHTMLページを生成してくれます。これにより、非エンジニアでも簡単にブログや企業サイトを運営できます。特に人気のあるWordPressは、世界中のWebサイトの40%以上で使われており、テーマやプラグインを追加することでデザインや機能を自由に拡張できます。また、CMSにはユーザー管理機能もあり、複数人での記事作成や公開承認などのワークフローも組み込めます。ビジネスサイトでは更新作業の効率化やセキュリティ対策の面でも重要であり、企業・個人問わず多くのWeb運営に採用されています。
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その他の用語
デジタル署名
デジタルショメイ
デジタル署名とは、電子的に作成された文書やデータの真正性(改ざんされていないこと)と、作成者の本人性を証明するための仕組みです。手書きのサインの電子版のようなもので、主に電子契約やオンライン取引、電子申請などで使われます。公開鍵暗号という技術を使い、本人確認とデータの完全性を保証します。
FTP
エフティーピー
FTPは「File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)」の略で、インターネットを通じてファイルをやり取りするための仕組みです。たとえば、ホームページのデータをサーバーにアップロードしたり、サーバーからファイルをダウンロードしたりする際に使われます。サーバーとパソコンをつなぐ“ファイルの郵便屋さん”のような役割を持っています。
RFP
アールエフピー
RFPとは「Request for Proposal」の略で、日本語では「提案依頼書」といいます。企業や組織が新しいシステムやサービスを導入する際、複数のベンダー(開発会社など)に対して「どのような提案ができるか」を求めるための公式文書です。RFPには、目的、要件、予算、納期などが明確に書かれており、公平な比較検討を行うために使われます。