Glossary 用語集
パケット
パケット
パケットとは、インターネット上でデータを送るときに使われる「小さなデータのかたまり」です。メール、動画、画像など、すべてのデータはパケットという単位に分割されて送信されます。
パケットとは、通信ネットワークでデータを効率よく送受信するための「分割された情報の単位」です。例えば、1つの動画ファイルを送る場合、そのまま送るのではなく、パケットと呼ばれる小さなブロックに分けて順番に送信します。
各パケットには、「ヘッダー(送信元・宛先などの情報)」と「データ本体(ペイロード)」が含まれています。ヘッダーのおかげで、パケットはインターネット上を最適な経路で進み、最終的に受信側で正しい順序に並び直されます。
パケット通信のメリットは、効率の良さと信頼性の高さです。もし一部のパケットが途中で失われても、その部分だけ再送すれば全体をやり直す必要がありません。
スマートフォンの通信量で「○GB使用」と表示されるのも、実際にはパケット単位での通信量を合計したものです。
ただし、パケットの遅延や損失が多いと通信が不安定になります。そのため、ネットワーク機器やプロバイダの品質が安定した環境を選ぶことが重要です。
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セキュリティホール
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セキュリティホールとは、ソフトウェアやシステムの設計・実装上の不備によって生じる「セキュリティ上の穴(欠陥)」のことを指します。悪意のある攻撃者はこの穴を利用して不正アクセスや情報漏えいを行う可能性があり、早期の発見と修正が重要です。
フロントエンド / バックエンド
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