Glossary 用語集
プロンプトエンジニアリング
プロンプトエンジニアリング
プロンプトエンジニアリングとは、生成AI(例:自然言語モデル)に対して、適切で効果的な「指示文(プロンプト)」を設計・最適化する技術・スキルです。プロンプト次第でAIの応答の質が大きく変わるため、出力を意図通りにするために重要です。
生成AIが広がる中、「ただ命令を出せば良い」というわけではなく、モデルの文脈・背景・望む出力を明示し、プロンプトを詳細に設計する必要があります。例えば、良い営業スクリプトを生成するためには、過去の成功例・失敗例・背景情報をプロンプトに含めることが有効です。 NRI プロンプトエンジニアリングには、以下のような要素が含まれます:
・モデルに与える背景情報(context)
・望む出力の形式やスタイル ・例示(良い出力・悪い出力)
・反復的な試行とプロンプトのチューニング
プロンプトエンジニア(このスキルを専門とする人)は、「AIが意図通り答えるように構成する」ことで、より精度の高いサービスや製品を創出します。近年では、LLM(大規模言語モデル)とやり取りする「命令設計」の重要性が増しており、AI時代の“新しい技術スキル”として注目されています。結論として、プロンプトエンジニアリングとは「AIに“どうなってほしいか”を伝えるための技術」であり、AI活用を最大化するための鍵となる領域です。
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その他の用語
RFP
アールエフピー
RFPとは「Request for Proposal」の略で、日本語では「提案依頼書」といいます。企業や組織が新しいシステムやサービスを導入する際、複数のベンダー(開発会社など)に対して「どのような提案ができるか」を求めるための公式文書です。RFPには、目的、要件、予算、納期などが明確に書かれており、公平な比較検討を行うために使われます。
AWS
エーダブリューエス
AWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供する世界最大級のクラウドサービスです。サーバーやストレージ、データベース、AI、IoTなど、インターネット上で使えるITインフラを提供しています。企業は自社でサーバーを購入せずに、必要な分だけクラウド上のリソースを利用できるため、コストを抑えながら柔軟なシステム構築が可能になります。
LP
エルピー
LPとは「ランディングページ(Landing Page)」の略で、広告や検索結果などを通じてユーザーが最初に着地(ランディング)する専用ページを指します。目的は、訪問者に対して明確なアクション(お問い合わせ・資料請求・購入)を促すことです。