Glossary 用語集
ノーコード
ノーコード
ノーコードとは、プログラミング(コードを書くこと)をほとんどあるいはまったく必要とせずに、ドラッグ&ドロップや設定だけでアプリ・Webサイト・業務システムなどを構築できる開発手法を指します。技術者でなくてもアイデアを形にしやすいという利点があります。
ノーコード開発の背景には、技術者リソースの制約・迅速なプロトタイピング・部門横断的な課題解決のニーズなどがあります。ノーコードツールは、専門的なプログラミング知識がなくても、一定のアプリケーションを構築できるように設計されており、特にスタートアップや中小企業、部門横断プロジェクトに適しています。 note(ノート) また、最近ではオープンソースのノーコード/ローコードプラットフォームが増えており、例えばGitHub上でスター数の多いノーコードツールが紹介されています。ノーコードを導入する際には、選定時点で「現場の使いやすさ」「既存システムとの連携」「拡張性・運用コスト」などを検討する必要があります。結論として、ノーコードは「プログラミング知識がなくても開発できる手法」であり、DX支援やマーケティング支援においてスピードと現場主導の実装力を高める鍵となる手段です。
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その他の用語
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システムショウガイ
システム障害とは、コンピュータシステムが正常に動作しなくなる状態のことです。原因はハードウェアの故障、ソフトウェアの不具合、ネットワーク障害、人為的ミスなど多岐にわたります。企業活動に大きな影響を与える場合もあります。
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ビー・ワイ・オー・ディー
BYODとは、社員が自分のスマートフォンやパソコンなどの私物端末を業務に利用することを指します。企業が端末を支給せず、個人所有のデバイスを使うことで、コスト削減や柔軟な働き方を実現しますが、セキュリティ対策が重要です。
フレームワーク
フレームワーク
フレームワークとは、プログラムを開発する際の「土台」や「設計図」のようなものです。プログラマーがよく使う仕組みやコードをあらかじめまとめたもので、開発を効率化し、品質を保ちやすくします。