Glossary 用語集
API
エーピーアイ
APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略で、異なるソフトウェア同士が情報をやり取りできる仕組みです。簡単に言えば、「アプリ同士をつなぐためのルール」や「情報交換の窓口」のようなものです。
APIは、システム間でデータや機能を共有するための“橋渡し”です。たとえば、あなたがスマートフォンで地図アプリを使うとき、その中で表示される地図はGoogle Maps APIを通して取得されています。つまり、開発者はGoogleのデータベースに直接アクセスすることなく、APIを使って地図情報を呼び出しているのです。
APIの利点は、効率的に開発ができることです。既存のサービスを再利用することで、ゼロから機能を作る必要がなくなります。種類としては、Web API(インターネット経由で利用)、REST API(HTTP通信を使う一般的な形式)、Open API(誰でも利用できる公開型)などがあります。
また、APIはセキュリティの観点からも重要です。直接データベースにアクセスする代わりに、APIを通すことでアクセス権限をコントロールできます。これにより、不正アクセスやデータ漏えいを防ぐことができます。
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その他の用語
GCP
ジーシーピー
GCP(Google Cloud Platform)は、Googleが提供するクラウドサービスです。YouTubeやGmailなど、Googleの巨大サービスを支える技術基盤を一般企業にも開放したものです。AIやデータ分析に特に強く、機械学習やビッグデータ処理の分野で人気があります。
GEO
ジーイーオー
Generative Engine Optimization(GEO)とは、AI検索エンジンが回答を生成する際に、自社の情報がより適切に取り上げられるように最適化する考え方です。従来のSEOが検索結果ページで上位を狙う手法であるのに対し、GEOは「AIに正しく理解され、回答の素材として使われる」ことを目的とします。
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エーピーアイ
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