Glossary 用語集
JavaScript
ジャバスクリプト
JavaScriptは、Webページに動きをつけるためのプログラミング言語です。ボタンをクリックしたときにメッセージを表示したり、フォームの入力を確認したり、アニメーションを動かしたりすることができます。HTMLやCSSと組み合わせることで、ユーザーが操作できるインタラクティブなWebサイトを作れます。
JavaScriptは、ブラウザ上で動作するプログラミング言語で、Webに「動き」や「反応」を与える役割を持ちます。例えば、ユーザーがボタンを押したときにポップアップを表示したり、フォームの入力内容をリアルタイムでチェックしたりすることができます。JavaScriptはHTMLやCSSと深く連携しており、ページを再読み込みせずに動的に内容を変える「DOM操作」や、外部データを取得する「API通信」なども可能です。さらに、Node.jsを使えばサーバー側のプログラムも書けるようになり、フロントエンドとバックエンドの両方で使える言語として人気があります。また、近年ではReact、Vue.js、Next.jsといったフレームワークが登場し、効率的に高品質なWebアプリを開発できるようになりました。JavaScriptはWebのインタラクションの中心であり、現代のWeb開発には欠かせないスキルです。
IT導入・活用のお悩み
お応えします。
「IT化は何からはじめたらいい?」「自社に合うITがわからない」などのお悩みに、ITコーディネータや中小企業診断士、Pit-Nagoya事務局が対応します。160社超のIT企業が参画し、年間100件以上の相談に対応。
課題整理から始め、必要に応じて提案募集・マッチングへとつなげます。
状況に応じて中小企業基盤整備機構とも連携し、確かな支援を行っています。
名古屋商工会議所が運営しており、相談からマッチングまで無料です。
まずはお気軽にご相談ください。(対応時間:平日9:00〜17:00)
お悩み相談以外の事務局へのお問い合わせは「お問い合わせ」からお願いします。
その他の用語
API
エーピーアイ
APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略で、異なるソフトウェア同士が情報をやり取りできる仕組みです。簡単に言えば、「アプリ同士をつなぐためのルール」や「情報交換の窓口」のようなものです。
教師なし学習
キョウシナシガクシュウ
教師なし学習とは、正解データ(ラベル)がない状態で、データの中から共通点や構造を自動的に見つけ出す学習方法です。たとえば、顧客を購買傾向でグループ分けしたり、画像の特徴を抽出したりする場合に使われます。
マイクロサービス
マイクロサービス
マイクロサービスとは、大きなシステムを小さな機能ごとに分け、それぞれ独立して開発・運用できるようにする設計方法です。これにより、開発チームは小規模で柔軟に動けるようになり、サービス全体の開発スピードが上がります。